最大のメリットは…。

就活名刺を使用するメリットとして考えられることは、名前を覚えてもらえる可能性があるということです。<インターンシップに参加して名刺交換のタイミングがあれば、自分が何者なのか、またどこに所属しているのかを一発で伝えることが可能です/span>。そしてインターンシップが終わって実際に面接までこぎつけられれば「あの時の…」といった具合に、他の就活生よりも覚えてもらっている分、選考が有利になると思われています。しかしながら残念なことに、昨今では名刺1枚だけで有利になるわけではありません。これについては次ページでご紹介していきます。

名刺さて、それでは名刺には全くメリットが無いと言い切れるのでしょうか。答えは否。もしも喫緊の用件ができて、当人に特別な能力がある場合には、切られた名刺を頼りに連絡が特別に入ることも全く無いわけではありません。しかしながら「やらないよりは、やった方が良い」程度の微々たる効果だと思われ、ここに力を入れるのならば他に力を入れた方が効率良く就活を進められる、というのが現状です。名刺が意味を成す条件として企業が欲しがるほどの特別な能力(特殊な免許を持っていたり、ずば抜けて解決力があったりなど)が備わっている必要があり、そんな人はほとんど居らず、というよりもそんな人はそもそも名刺を作らずとも就活で採用されてしまうため、効果の程は微々たるものなのです。

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