必ずしもアピールになるわけではない

名刺交換就活生が名刺を切ることはアピールであると思われがちですが、これは大きな間違いです。確かに相手の連絡先を知ることができたり、あるいは自分の連絡先を伝えることができたりなど、メリットはありますが、一方でリスクにつながることも否めません。というのも、学生はいかに自分が優れた人間であるかをアピールするために名刺を切るものですが、一方で社会人からしてみればそもそも名刺交換はできて当たり前で、誰でもできることだと考えているため、むしろ自分だけ目立とうと媚を売っているように見えてしまい、マイナス評価につながる可能性すらあるからです。仮にインターンシップにて名刺交換をして、その場で超有能な人材であることが分かれば、さすがプラスに働くこともあるかもしれませんが、インターンシップ中に会社が学生に対し大役を任せるとは考えにくく、すなわち名刺交換はそれほど重要視されないというわけです。

それではもしもインターンシップ中にミスをやらかしてしまった場合にはどうでしょうか。社会人からしてみればミスをしたあの人、ということで、マイナスの意味で名前を覚えられてしまう可能性があり、このようなリスクがあるため就活生の名刺はそれほどおすすめできないのです。

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